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選べる種類豊富!サウナーが愛するととのい椅子の魅力


どーも!家系サウナーです。
サ活の際に休憩中に座るイスを【ととのい椅子】とサウナー達は呼んでます。そんなととのい椅子ですが、一言で言ってもいろんな種類があるので自宅やテントサウナで使えるチェアを紹介します。

ととのいイスとは

サウナから水風呂に浸かり、外気浴をする時に座るイスのこと。サウナに入ってリラックス状態に入ることを【ととのう】と言いますが、まさにその時に座ってるイスを指します。ととのいイスという商品があるわけではなく、多くはアウトドア用のチェアで、ガーデンチェア、リクライニングできるその名の通りリクライニングチェア、デッキチェアと大きく分けて3種類あります。

我が家のサウナ室

ガーデンチェア

一般的によくある樹脂製のイス。温浴施設なんかでも、数脚露天スペースに置いてあったりするやつ。

カインズ プラスチックチェア リド

我が家ではカインズホームの商品を愛用中。

価格は1780円とリーズナブル。

プラスチックチェア リド 1780円

軽くて持ち運びもしやすく耐荷重は確か80kgくらい。

外で使うのを想定して製造されてるので耐久性も問題なし。個人的にはととのいイスには肘掛けは必須です。

座面は水が溜まるとなかなか乾かないので、穴開けして利用してます。

水が抜けるようドリルで穴あけ加工

ラタン調の椅子なんかもオシャレでいいですね。

ADAMS アディロンダックチェアー

ガーデンチェアの王様、アメリカのADAMS(アダムス)製のチェア。

背もたれが湾曲してるのが特徴的で背中にフィットしてくれるのと座面も傾斜がちょうどよく沈み込むようにくつろぐ事ができる。
幅は910㎜と一般的な椅子よりも広く作られてるのでゆったりくつろぐ事ができる。

リクライニングチェア


Coleman インフィニティチェア

人気NO1のととのいイス。置いてある銭湯も多いですが競争率は高め。リクライニングすると無重力で浮いてる様な感覚が楽しめる。これはチート級の破壊力があると思ってる。

メッシュ素材なので通気性もよく、柔らかいので腰痛持ちには硬い素材の椅子よりも長い時間ととのいタイムを楽しめる。

使わない時は折り畳んで収納性も抜群。持ち運びもできるので、キャンプやテントサウナと相性がいい椅子。

ラフマ モビリエ

有名ホテルや著名人が愛用してる極上のリラックスチェア「ラフマモビリエ」がオススメ。

全天候型の素材と、錆びにくいステンレス製のフレームなので屋外に置きっぱなしでも気にせず利用できます。
インテリアとしても馴染みやすいデザインなのでリビングなどお昼寝用として室内でも違和感なく設置可能。





デッキチェア


Coleman コンバーターコット

コールマンのデッキチェア。横になって太陽見ながらととのうことができる。
簡易ベッドみたいになってるので、場所を取るので自宅よりかはアウトドア向きです。
折り畳めばコンパクトに持ち運ぶことができます。

CHILL DIVE

商品名は「のんびりする」と「潜る」を意味する英単語を組み合わせた「CHILL DIVE」。愛知県の木工メーカー アーティストリー製のととのい椅子(椅子ではない気が。。)ととのいボードというらしい。

うつ伏せでととのうという新たなスタイルで名古屋のKIWAMI SAUNA で体験できます。

私もJR名古屋タカシマヤでサウナグッズを集めた催し物「LOVEサウナ」に行った際にメーカーの方と話をしたのですが、医師監修の元、頭の部分の角度なんかもととのえる様に計算して設計されています。

実際に使ってみると木のいい香りがして、仰向けよりもうつ伏せの方が深い呼吸ができ無心でととのいに集中できるボードでした。

価格は高めで37万円だったのでちょっと個人で使うには手がでないのと場所がなかったので購入は断念。。

以上、簡単にととのい椅子の種類を並べてみました。


自宅サウナに関する記事はコチラ☟
myhome-sauna.hatenablog.com



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